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[NEW RELEASE]肉奴隷 – 発掘されたセッション 9/16/2022発売!

発掘されたセッション – 肉奴隷

OOO-46 | CD

94年結成、ライヴ企画『殺戮雑音部隊』を主宰し、その過激なパフォーマンスで日本各地に悪名を轟かせた伝説のノイズグラインドバンド・肉奴隷がこの夏 復活!彼らの活動再開を記念し、完全未発表セッションをdotsmarkと死体カセットの共同リリースとして緊急発売が決定!

収録されている音源は、某バンドとのスプリットカセット用に05年頃レコーディングされていたにも関わらず、肉奴隷の活動停止に伴い長年お蔵入りとなっていたもの。十数年の時を経て発掘された音源にマスタリングを施し、あえてノンエディットの形でセッション全体を収録したノイズグラインドファン必携の超貴重音源! 参加メンバーは肉奴隷の核であり、90’s Japanese Grind Sceneの生き証人・Okada氏と、ARSEDESTROYER/Gore Beyond Necropsyとの3way split LP “Triple Shocks !!! Freak Noise Show”に参加し、後期肉奴隷を支えたドラムのYamazaki氏のふたり。音楽の概念を根本から破壊し、パートチェンジも飛び出す阿鼻叫喚の雑音地獄!カードスリーブ仕様のジャケットにはOkada氏、Yamazaki氏両名の22年現在の近影が採用され、未発表の過去音源なれど今作と共にバンド再始動への意気込みを感じさせられるリリースとなっている。 来年結成29(肉)周年を迎える肉奴隷、今後の彼らの活動に期待されたし!

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OOO-46

Ode To The Angels Embryo – UNCIVILIZED GIRLS MEMORY

OOO-46 | Tshirt W/ DLcode

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COME AND SEE II

DAY 1
7/3(sun)@earthdom

・KOGNITIV KOLLAPS Maniac + Masahiko Okubo
・FUNERAL MOTH
・COFFINS
・Sex Virgin Killer + Wolf Creek
・KAOGANAI
・DJ:CHIRO


DAY2
7/18(月祝)@KOIWA_BUSHBASH

・Hairdresser On Fire Solo of Maniac
・EARTAKER LINEKRAFT
・黒電話666[PROTOTYPE]
・LIKE WEEDS
・VMO
・KAIRAI BUNCH
installation

DJ:

・ANOKTHUS
・C.V.
・FECROMASS
・Golpe Mortal
・SYN

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OOO-42

JUSTICE – JUSTICE

OOO-42 | CD | Digital

ENDONのフロントマン・那倉太一、伝統邦楽長唄の三味線奏者としてまた現代東京アンダーグラウンドで最もノイ ズを弾きこなすギタリストとして知られる阪本剛二郎、渋谷PARCO壁面への制作を始めとしスクリーンプリントを 軸足に様々な場所と形態で作品を制作発表してきたアーティスト・田巻裕一郎の三者によるプロジェク ト”JUSTICE”、数年前より密やかに制作が噂されていた1stアルバムが堂々の完成。ギターと声による極限のエ モーション、ロマンチシズムとハードボイルド、ブラックメタル/ノイズ/ハードコア/エクスペリメンタルの境界を融 解した真のエクストリーム・アート!通常盤16頁ブックデジパック仕様。完全限定特殊装丁版はレーベル配給のみ。

JUSTICE
VOICES – 那倉太一
GUITARS and SYNTHESIZERS – 阪本剛二郎
ART DIRECTION – 田巻裕一郎

那倉太一(VOICES)、阪本剛二郎(GUITARS and SYNTHESIZERS)のデュオとして2015年結成。
2016年6月国分寺モルガーナにてデビュー。
2021年田巻裕一郎(ART DIRECTION)加入。

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OOO-41

Monotheistic Delusions – Kognitiv Kollaps

OOO-41 | C-45

SEPTIC CUNTSとして、MAYHEM在籍時”DEATHCRUSH”他多くの傑作を生み出したボーカリストとして、アルバム”Amfetamin”制作にあたりCurrent93も名を連ねるバンドSKITLIVまたVivianslaughter(ex.GALLHAMMER)、Andrew Liles(NURSE WITH WOUND)を擁するプロジェクトSEHNSUCHTの中心人物として広く知られるノルウェー・オスロ在住アーティストManiac。
ジャンクバンドMOTHRAの発展形として00’sより東京を根城に活動開始され誠実かつ質実剛健たる姿勢をしてTESCO、HOSPITAL PRODUCTIONなどの名門レーベルからリリースを重ねる本邦POWER ELECTRONICSの雄 “LINEKRAFT”ことMasahiko Okubo。
2019年にManiacのソロ・プロジェクトとして開始され、2020年よりOkuboが合流する形で現編成となったデュオ・プロジェクトKOGNITIV KOLLAPS(ノルウェー語で「認知崩壊」の意)の初の単独フィジカル・リリース。

INDUSTRIAL MUSICの作法を取り入れつつ、Maniacが近年取り組んでいるモジュラーシンセサイザーを大きくフューチャーし、冷徹なビート、ギター、変調したボーカル、Okuboのジャンク、エレクトロニクスが触手のようにもつれ合い描かれる冷たく荒廃した風景。

人類が精神的あるいは政治的柱として被支配を求めてきたもの、魂を委ねてきたもの、存在の根拠としてきたもの。そうであることにまつろわぬ者たちからの烈しき声。

プロダブド45分カセット、ビニルパック仕様、アートワーク封入。 DLコード無し。配信無し。再販予定無し。完全限定販売。
通常版発行部数95、Maniac制作スペシャルパッケージ発行部数5(うち一般販売2部)

「装丁を破壊してその意志に耳を傾けるか、したり顔で鍵付きのガラスケースに飽きるまで仕舞い込むのか、お前が決めろ!」

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OOO-44

ろんぐばけいしょん – 黒パイプ

OOO-44 | CD | Digital

既存のどこにも属さずオリジナル・アンダーグラウンドを東京から世界に向け発信して来た国産音楽と舞台表現の特異点集団“黒パイプ”7年ぶりの2ndアルバム。ニューウェーブの狂気とハードコアパンクのスピード感を兼ね備えたサウンドに現代社会の歪みと其処に生きる人々の如何ともし難さをユーモア混じりの暗喩たっぷりで痛烈に描き出す。 ゲストボーカルとして文筆家の五所純子が参加。カバーアートには広島オルタナティブ文化のキーパーソンにしてアーティストの葉朗を、バンドロゴデザインには実話ナックルズなどアウトロー系雑誌の表紙イラストで知られるタカミトモトシを、タイトルロゴデザインには台中拠点の孤高のアーティスト料燕尾(Liao Yen-Wei)を起用。 初版ロットはフランス・マルセイユの出版芸術集団“ル・デルニエ・クリ”の全面協力のもと彼らの工房で一枚毎にシルクスクリーンプリントされたフランス直輸入7インチサイズ紙ジャケット仕様! K/A/T/O MASSACRE主催のカトーとジャカルタ拠点の映画監督Adythia Utamaによるライナーノーツを封入。

◆略歴
2003年の春にテーリ・テムリッツが主催するレーベル「Comatonse Recordings」の10周年記念コンピレーションへの参加を契機に活動を開始。同年の秋に名古屋のグランドキャバレー太平洋で行われた「幻の名盤解放同盟イベント」にて初ライブを行う。 2005年にスロヴァキアのパンク・レーベルから依頼を受け、The Last Minutes(Shuichi Sugimoto+Shing02)がメガミックスを手がけた楽曲を提供。 2006年5月に取手のTORIDE YAKKYOKUにて自主企画「黒パイプのMidnight Sexy」を開催。同年12月には音楽評論家の湯浅学と美術家の伊東篤宏と共に企画したライブイベント「黒光湯(くろびかりゆ)」の第一回が新大久保アースダムにて開催される。黒光湯はのちに東京の年末恒例ライブイベントの一つとして認知されていくこととなり現在に至る。 2014年10月にスイスのローザンヌのフェスティバル「LUFF」に出演。同時期にフランスのマルセイユで開催されたル・デルニエ・クリ主催の企画展「MANGARO」オープニングイベントにも出演し、、ツアー用物販として初のアルバム「10€」が自主制作される。 2021年に二枚目のアルバム「ろんぐばけいしょん」を[…]dotsmarkよりリリース。

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OOO-40

Obsèques – 葬

OOO-40 | C-60 | Digital

:
2009-2013の間活動したDeath industrial/Power electronics “NEGATIVE CLIMAX”。数本のカセット作品とライヴを行った後長い沈黙期間に入ったが2021に入りオリジナルメンバーが突如として再浮上。ソロユニットとして新たに冠された名が”葬”である。
制作開始最初期の小品3篇8曲を一本のカセットに纏め上げた本作品は、全体を通してクラシックピアノの旋律を断片化したテープ・ループと絶望的な呻きを構成要素とし、それ以外の余分な情報は一切排除されている。死体の温もり、抜け出せない朽ちた螺旋階段、生気を絶った魂を通した色褪せた視界は、異なる視界に生きるものの力を奪い、同じ視界に生きるものを惹きつけるだろう。
モノラル・マスター・テープからヴィンテージ・デュプリケーター・ダビングによる自然な劣化を経てノーマル・テープに納められたことで本作は初めて「葬の目指した音」に到達、レーザープリントのトナー感にこだわった装丁と合わせてフィジカルで手に取られるべき仕上がりとなった。

Sou:
Death industrial/Power electronics “NEGATIVE CLIMAX” was active between 2009 and 2013. After several cassettes and live performances, the band went into a long period of silence, but In 2021, the original members suddenly reappeared and took on a new name as a solo unit: “Funeral”.
This work, which consists of three sections with eight tracks in the beginning of the Sou’s activitiy on one cassette, is composed of tape loops of fragmented classical piano melodies and desperate moans throughout, and is devoid of any other superfluous information. The warmth of a corpse, a decaying spiral staircase from which one cannot escape, a faded vision through a lifeless soul, will disempower those who live in a different vision and attract those who live in the same vision.
Dubbed from the mono master tape to the normal tape by the vintage duplicator, corrupted in natural deterioration, this work reaches for the first time the “sound that Sou was aiming for”, and together with the laser-printed toner-focused binding, it is a work to be picked up in physical form. This is the first time the album has been released of Sou.

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OOO-39

A Taste of…RNA – RNA

OOO-39 | CD | Digital

電子音楽からシンガー・ソングライター、映画・アニメーションのサウンドトラックなど多岐にわたる活動で知られるマルチ・インストゥルメンタリスト石橋英子、非常階段・C.C.C.C.・インキャパシタンツ等日本の重要ノイズバンドを遍歴するノイズ奏者としてまた宇宙エンジン他でギターを手に取ってきたコサカイフミオ、日本インダストリアル・ノイズ史の黎明期より今尚新境地を求め続けるK2こと草深公秀によるスーパー・ノーウェーヴ・バンド”RNA”、エクスペリメンタル・ミュージックの殿堂・六本木SuperDeluxeでの2018年の演奏が音源化!ドラム、ギター、エレクトロニクスによるドラスティックなインタープレイが冷たく白熱する驚異の40分。マスタリングエンジニアには宇都宮泰、アートディレクションは大野雅彦を起用。

RNA

2013年頃、SNSで知り合ったK2草深と石橋英子のコラボ作と、同時期に発表された旧知のF.コサカイと草深とのコラボ作とから全ては始まった。2015年のレコ発で、石橋がDrを、コサカイがGを、草深がelectronicsを演奏する3ピース・バンドが結成された。それがRNAである。RNAは、年に1回だけ集まってライブをすると言う悠長なペースな活動を続けてきている。毎回、打ち合わせなどはなく、その場の空気感で演奏を決めるという特異なスタンスでの即興的演奏は、ノイジーだが、紛れもなくロックであり、ノーウエーブである。

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OOO-38

Selected Evil And Death Works 2018-2019 – Controlled Death

OOO-38 | CD

1 Evil Discharge (Pt.1&2) 5:21
2 Evil Discharge (Pt.3&4) 4:31
3 Untitled 14:59
4 Black Lucifer Rising 14:36
5 Death Trip 2:31
6 Prayer For A Holy Death 15:12

2018-2019に録音され2019に3つの海外レーベルからアナログフォーマットでリリースされた3作品 “Evil Discharge” Flexi (Oxen Records)、”Black Lucifer Rising” Cassette (Deathbed Tapes)、”M.A.S.O.N.N.A. / Controlled Death – Split” Cassette (Trapdoor Tapes)をコンパイル、更に未発表2曲を収録し初CD化。マスタリングエンジニアにはゆらゆら帝国、Boris等日本のアンダーグラウンド・ロックを数多く手がけるPeace Music・中村宗一郎。メインアートワークは小長谷淳(GRIM)が手がけた。山崎マゾというジャパニーズノイズを代表する才能の新たな方向性が萌芽する新ユニットCONTROLLED DEATH初の国内盤である。

CONTROLLED DEATH:

2017年に活動を開始した山崎マゾ aka MASONNAのロウ・ブラック・エレクトロニクス・プロジェクト。
「死」をテーマとし、ブラック・デス・ノイズ+イーヴィル・ボーカリゼーションによる不穏と緊張感に包まれたそのサウンドは漆黒の闇に死の匂いを放つ。

Recorded in 2018-2019 and released on three international labels in analog format in 2019 – “Evil Discharge” Flexi (Oxen Records ), “Black Lucifer Rising” Cassette (Deathbed Tapes), “M.A.S.O.N.N.A. / Controlled Death – Compilation of “Split” Cassette (Trapdoor Tapes), plus 2 unreleased songs This is the first time to be recorded on CD. The mastering engineer was a Peace Music’s Soichiro Nakamura has been involved in many projects for Japanese underground rock musician such as Yura Yura Teikoku and Boris. The main artwork was done by Jun Konagaya (GRIM). A new direction of Maso Yamazaki, one of the most representative talents of Japanese noise, is budding in a new unit. This is CONTROLLED DEATH’s first release from label in japan.

CONTROLLED DEATH:

Maso Yamazaki aka MASONNA, who started working in 2017 Raw Black Electronics Project.
Black Death Noise and Evil Vocalization with a theme of “Death”. The sound is filled with a sense of unease and tension are smells of death in the pitch blackness.

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OOO-35

A Sense Of Loss – Kazuma Kubota

OOO-35 | CD | Digital

さらに昇華したカットアップノイズの復興を告げる基本資料。クボタの鋭く研ぎ澄まされた作品はどれも、多くのアーティストがその生涯をかけても生み出せないほどのアクションやアイデアに満ちている

William Hutson from clipping.

Post Harsh Noiseの旗手Kazuma Kubotaの現在廃盤となっている代表作品をCD化し2タイトル同時リリース!

本作は2010年に米国のレーベルPitchphaseから限定リリースされたオリジナルEP。
日常を思わせるフィールドレコーディングや感傷的なドローン/アンビエントと切り込まれるカットアップノイズのコントラストが単なるノイズミュージックを越えた唯一無比のドラマを生み出す傑作。
さらに本来収録される筈であった1曲を追加、晴れての完全版仕様となっている。

本再発にあたってはリマスタリングエンジニアにJames Plotkin(ex- Khanate, O.L.D.)を起用。巨匠の手を経て現代仕様のソリッドな音像にアップデートする事に成功した。スリーヴケースに保護されたジャケットにはKubota本人による撮りおろしの風景写真がふんだんに収録された8Pフルカラーブックレットを同梱、Kazuma Kubota独特の世界観を視覚面からも表象している。
国際シーンで人気を獲得し既に各地にフォロワーをも生み出している新たなるノイズ・フォーマットの提唱者として注目すべき作家の隠されたマスターピース、いまここに初の正規流通!

Essential documents of the cut-up noise resurgence. Kubota’s knife-sharp compositions contain more action and more ideas than many artists’ entire careers.

William Hutson from clipping.

Kazuma Kubota The flag-bearer of the Post Harsh Noise, His famous works up to now that lay the foundation of his present, have been turned into CDs and two titles will be released at the same time!


This work is a compilation of the single-sided LP that was exclusively released in 2012 by an Italian label “Dear Girl Called Wendy” and the self-released EP in 2009 with only 20 copies (!) into a single CD. “January Thirty” is a piece that wavers in between the cold and intense harsh noise full of a break feel with a lot of intermittences and repetitions, and the gentle ambient sound, as it moves forward. “Uneasiness” is a piece with a strong drive that starts with a field recording of the sound of the rain and guitar arpeggio then moves on to update the conventional noise perspective with its unique notion of beauty. Both have the critical element in foreshadowing the development of noise after the 21st Century and after 2020.

For these reissues, we selected James Plotkin (ex- Khanate, O.L.D.) to be the remastering engineer. With the skill of the master, the music’s update into a modern style solid audio/sound image was successful. The jacket protected by a sleeve case also contains a 12-page full-color booklet that contains many photographs of sceneries that Kubota himself has taken. Kazuma Kubota’s unique worldview has been expressed from visual aspects as well.
He is the advocate of a new noise format that has been gaining popularity internationally, with many followers already in various regions. The hidden masterpiece of such an artist that people should focus on !