April 18, 2015 TOKYO JAPAN
 
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Line-up

JUNKO

「キング・オブ・ノイズ・非常階段」の紅一点、女性ボーカリストとして世界的に有名なシンガー「JUNKO」。
1982年より非常階段に参加、30年に渡ってノイズ、アヴァンギャルドの世界で唯一無二の絶叫ボーカリゼーションを展開している。
非常階段のほとんどの作品に参加している他、現在話題の「初音階段」、「BiS階段」でも活躍中。
ソロ、セッションでの活動も盛んで、坂田明、豊住芳郎、大友良英、山本精一などとも共演している。
また毎年、単身でヨーロッパツアーも行っており、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、ベルギー、デンマーク、ノルウェイ、スウェーデンなどでライヴを行っている。
ソロやセッション作品のアルバムは全て海外のレーベルからリリースされており、すでに12アルバムが発表されている。
「ソニック・ユース」の「サーストン・ムーア」は「JUNKO」の大ファンで、日本人最高の女性アーティストと評価している。

http://www.kt.rim.or.jp/~jojo_h/ar/p_top/

 

PAINJERK
ELECTRO-ACOUSTIC SLUDGE DITHER TRANSFORMATION SMEAR RAVE DECOMPOSITION
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84年頃からカセットMTRで自宅録音を開始。
90年代初頭からライヴハウス等で演奏を始めて現在に至る。
近作は、"Surreal Grind" (Alku)、
"Metal Machine Computer Music" (自主)、
”Selected Works 2013 - 2014” (自主)、
及び、Russell Haswell(英)とのコラボレーション作 "Electroacoustic Sludge Dither Transformation Smear Grind Decomposition nO!se File Exchange Mega Edit" (Editions Mego) など。

http://painjerk.blogspot.jp/



安達かおる

1952年1月27日生まれ。東京出身。
TV制作会社を経て、1986年にV&Rプランニングを設立。
V&Rの社長であり、現役のプロデューサー兼監督でもある。
趣味はスキューバダイビングで、 インストラクターの資格を持つ程の腕前。
『鬼のドキュメンタリスト』の異名をとり、業界を常にリードし続けるカリスマ的存在。

代表作:主にシリーズ作品を以下紹介。
• ジーザス栗と栗鼠スーパースタースペシャル
• ブラックジーザス栗と栗鼠スーパースター
• 征服有限会社、征服学園女子部、服従学園
• ゴモラの院、蒼奴夢の宴、オーラルテスト
• 奥さんいいじゃない、THEアブノーマル
• デスファイル

http://www.vandr.co.jp/



Kazuma Kubota

都内を中心に活動するハーシュ・ノイズ・アーティスト。
2004年の冬より”BLOODY LETTER”名義で活動開始。
2007年以降は本名名義で活動。
スピード感とブレイク感溢れるノイズと美麗なアンビエント・ドローン・サウンド、
フィールド・レコーディング等によって構築された繊細でドラマチックな作風はノイズ・ファンのみならずエレクトロニカ、シューゲイザー、ハードコア他あらゆるエモーショナルな音を求めるリスナーへの訴求力を持つ。
2013年には米ノイズの巨匠Chris GoudreauのレーベルNinth Circleより1sアルバム”Dis-Connected”を、[...]dotsmarkより国内盤として初の単独CD“Two of a Kind”をリリース。WIRE、MUSIC MAGAZINE、ototoy、日本初のインダストリアル・ミュージック・ディスクガイド”INDUSTRIAL MUSIC FOR INDUSTRIAL PEOPLE”等各種メディアに関連作品が紹介されている。

「Kazuma Kubota、この名前は憶えておいた方が良い。年寄りが跳梁跋扈する日本のノイズを、この男はいずれ背負って立つ事になるのだから」
- 美川俊治(非常階段/INCAPACITANTS)”Two of a Kind”リリース時に寄せられたコメントより抜粋


http://kazumakubota.blogspot.jp/

http://ototoy.jp/feature/index.php/2013042500


LLLL

東京を拠点に活動するアーティスト。
LLLLは親密であり、空気の様な存在のポップと思案的なダウンテンポのビートの合間に奏でられる、意味ありげで繊細でありつつも芯のある力強い音を作り出している。
2012年から、このグループはLLLL、Spider Web/Drafting StillとMirrorの3つの自主制作EPをリリースし、The Fader、No Fear of PopやTiny Mix tapeなどで絶賛された。
彼らの1stアルバムはアメリカのZOOM LENSから2014年にリリースされ、2015年の1月には昨今世界で大きな注目を集めているイタリアのオンラインレーベルBad Panda Recordsより2ndアルバム『Faithful』の先行シングル「Transcribe feat. Meghan Riley」をリリースしている。
また昨今では恵比寿リキッドルームで開催されているエレクトロニック・ミュージックの祭典EMAF TOKYO 2014やソーシャルTV局2.5Dをはじめライブアクトとしても活躍中。
そして2015年3月、満を持して2ndアルバムをPROGRESSIVE FOrMとZoon Lensよりリースする。
https://twitter.com/lllltokyo
https://www.facebook.com/lllltokyo


MASS PHALLOCENTRISM ATTACK(from ENDON)

AXONOX
(from M.A.S.F.)

DREAMPV$HER

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http://masf.figity.com/tag/mass-phallocentrism-attack ノイズシーンから圧倒的な支持を得る音響ブランドM.A.S.F.の開発者にして、エクストリームミュージックバンドENDONのエレクトロニクス奏者。
自身が設計制作した発振器やエフェクターを用いた独自のハードスタイルを追求・展開してきた。近年はモジュラーシンセサイザーを用いた演奏を取り入れ、より過剰な音響演出を試みる。
節度や常識を一切考慮しないそのオリジナルな創作は、音を生成する瞬間に演奏者と聴き手の境界を溶解させる、自己生成する生物としてのノイズである。


http://masf.figity.com/tag/axonox

愛称・ドリシャ。Topping Bottomsとしてのハイプ的バンド活動休止後、自身の快楽とネタのためだけに倉本諒が始動したワンマン”洞穴”シンセジス。LA/東京を往来しながら 後ろ向きに活動中。近年はコラボレーターとしてRobedoorへの参加、2013年秋のヨーロッパ・ツアーにも同行している。自堕落系レーベ ル、CROOKED TAPES代表としてカセットもプッシュすると共に国内外のミュージシャンのアートワークも手がけている。

http://crooked-tapes.com/


康勝栄

Napalm Death Is Dead
otori

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こう かつよし
1983/3/30/ 
東京生まれ 在日韓国人


http://www.katsuyoshi-kou.net/
Napalm Death Is Dead is Napalm Death Is Dead.
Napalm Death Is not Napalm Death Is Dead.
We do what we can do.
We do what we want to do.
Noise Grind is only truth.
Fuck you.
2010年結成。異様なテンションで繰り広げられるライブが都内を中心に話題を呼ぶ。
紅一点Voコバラの怒号に乗る観念的な詞と
いわゆるバンドサウンドのプロトタイプを無視したフリーキーでアナーキーな演奏は他と一線を画す。
2014年10月にギューンカセットより1st album『I WANNA BE YOUR NOISE』をリリース。

http://otorijpn.jp/

黒電話666

straytone
Leecher

東京を拠点にオリジナルハーシュサウンドを追求する電気音響過激派。
'01年に始動し、自主制作音源を多数発表。イベント・レーベル<MURDER CHANNEL>にヘルプとして携わる一方、'07~'12
年まで電音楽イベント<Discord Proving Ground>を企画・運営。
'11年、Drastik Adhesive Forceとのユニット"tesco suicide"を結成。
'12年韓国、'13年UK (TUSK Festival)~フランス~スイス (LUFF Festival)にて演奏。

http://www.geocities.jp/made_in_nakano
モジュラー・シンセサイザーの自律演奏を制御し、オブスキュアなドローン/音響ノイズを作り出す。
Zoo Tapes 佐々木秀典(Plateaux of Noise現代ノイズ進化論DOMMUNE)と共に広義のノイズミュージックを扱った Kindle 電子書籍 recommend magazineを開発。
Takashi Masubuchiとのデュオで、Linekraft, Celer, Hakobune, Steel Musicらと共に Mixcloudオムニバス recommend cassetteに参加。

http://www.mixcloud.com/zt_osr/recommend-cassette-1/
http://straytone.tumblr.com

2014年より音楽活動を開始。
絶叫、サンプリングを用いた、全方位的に周波数が来襲する多層ノイズを展開。

http://leecher4410.tumblr.com/



§✝§
アビシェイカー

§✝§(SAS=S4S=サス)とは、4人組の(あと一人いる!)、日本、東京の各地に存在し得る、そうでなければ無比のWeb1.0賞賛に関しての表現、神秘学、魔女家、宇宙真理、ニューエイジ、生物学的スピリチュアルなどの超自然現象音楽革命などを目指すこと、宗教視界ものSFおよびサイバーパンクさえ含んでいる音楽ユニットになります。[サイバー、そしてそれ]サイバー宗教です。まだ持っておらず、遅くない速度を維持する脳の売上げ高が上げられます。

https://www.facebook.com/SSS4SSS

アビシェイカー/Abisyeikah

Member:
Katsumasa Motoki(cosmic composer)
DJLPa.k.a.DJSK(screaming madness by hi-enagy raging thrash)

2004年、「自由も勝手も同じだ、やりてぇようにやっちまえ!」の姿勢を以って社会に活力を与えべく結成。無力無善寺にてデビューライブ。
以後既製品の剽窃と改竄と駄洒落を主な武器にした家庭的テロリズム国家として「感じるな、考えろ」を合言葉にノイズグラインド~身体表現~物音系ノイズ~パワエレ~アイドル~詩人~DJ~ファッションショーの自作自演などミクスチャーという言葉ではカバーしきれない全方位型表現を志向。
同じ内容のパフォーマンスを行った事は一度としてない。
そのあまりに自由過ぎる活動のため一時期地元・群馬(保守王国)を干されるが、その間も都内を中心に活動を重ねる。
現在まで語り草となる様々のエピソード及び狼藉、アビシェイカーのパブリックイメージはこの頃の活動に依るものが大きい。

2012年春、スイスのアクショ二ストdave philipsと共演、その翌日に発生したある事柄に衝撃を受けリーダーがそれまでの名(最後に愛はKATSUMASA)を捨てKatsumasa Motokiに改名。
より深く音響に没入する「アビシェイカー第3期」に突入。

2013年初頭、過去のリハーサル動画がbeardymanにより"anus"とのコメントとともにシェアされUKで話題となる。初夏にはdotsmarkより初の正規流通アルバムとなる"obserbation about air"をリリース。

2014年春には宇川直宏主宰のライブストリーミングメディアDOMMUNEに出演、フランスのソーシャルポルノオペラの第一人者Jean-Louis Costesとツアー中2度共演。
夏には映像作家安達かおる(V&R PLANNING)のPVへの楽曲提供、及び安達かおる監督作品「逝糞~永久顔騎」にサントラとして参加。
秋には日本最大規模の実験音楽系フェスティバル「秩父4D」の招聘を受け、出演。能町みねこに目撃される。

結成10年を越え未だにどこにも腰を落ち着ける場所のない自らのサウンドスタイルについて最近では「極上音楽/Tip-Top Music」と自称し、現在は枯山水の境地を目指す。
本イベントに於いては安達かおる氏と共に極限状況の美(醜)を目的としたパフォーマンスを行うであろう。

※上記全てDJLPの妄想である!!!


http://sound.jp/abi