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黒パイプ / ろんぐばけいしょん
OOO-44/CD/13Tracks/¥1800+TAX

2021.12.29 ON SALE





Amazon.jp / CULTURE

既存のどこにも属さずオリジナル・アンダーグラウンドを東京から世界に向け発信して来た国産音楽と舞台表現の特異点集団“黒パイプ"7年ぶりの2ndアルバム。ニューウェーブの狂気とハードコアパンクのスピード感を兼ね備えたサウンドに現代社会の歪みと其処に生きる人々の如何ともし難さをユーモア混じりの暗喩たっぷりで痛烈に描き出す。 ゲストボーカルとして文筆家の五所純子が参加。カバーアートには広島オルタナティブ文化のキーパーソンにしてアーティストの葉朗を、バンドロゴデザインには実話ナックルズなどアウトロー系雑誌の表紙イラストで知られるタカミトモトシを、タイトルロゴデザインには台中拠点の孤高のアーティスト料燕尾(Liao Yen-Wei)を起用。 初版ロットはフランス・マルセイユの出版芸術集団“ル・デルニエ・クリ”の全面協力のもと彼らの工房で一枚毎にシルクスクリーンプリントされたフランス直輸入7インチサイズ紙ジャケット仕様! K/A/T/O MASSACRE主催のカトーとジャカルタ拠点の映画監督Adythia Utamaによるライナーノーツを封入。


◆略歴
2003年の春にテーリ・テムリッツが主催するレーベル「Comatonse Recordings」の10周年記念コンピレーションへの参加を契機に活動を開始。同年の秋に名古屋のグランドキャバレー太平洋で行われた「幻の名盤解放同盟イベント」にて初ライブを行う。 2005年にスロヴァキアのパンク・レーベルから依頼を受け、The Last Minutes(Shuichi Sugimoto+Shing02)がメガミックスを手がけた楽曲を提供。 2006年5月に取手のTORIDE YAKKYOKUにて自主企画「黒パイプのMidnight Sexy」を開催。同年12月には音楽評論家の湯浅学と美術家の伊東篤宏と共に企画したライブイベント「黒光湯(くろびかりゆ)」の第一回が新大久保アースダムにて開催される。黒光湯はのちに東京の年末恒例ライブイベントの一つとして認知されていくこととなり現在に至る。 2014年10月にスイスのローザンヌのフェスティバル「LUFF」に出演。同時期にフランスのマルセイユで開催されたル・デルニエ・クリ主催の企画展「MANGARO」オープニングイベントにも出演し、、ツアー用物販として初のアルバム「10€」が自主制作される。 2021年に二枚目のアルバム「ろんぐばけいしょん」を[...]dotsmarkよりリリース。


 


 

 

 


 

 








 


RNA / A Taste of...RNA
OOO-39/CD/1Tracks/¥2000+TAX
2021.12.8 ON SALE





Amazon.jp / CULTURE

電子音楽からシンガー・ソングライター、映画・アニメーションのサウンドトラックなど多岐にわたる活動で知られるマルチ・インストゥルメンタリスト石橋英子、非常階段・C.C.C.C.・インキャパシタンツ等日本の重要ノイズバンドを遍歴するノイズ奏者としてまた宇宙エンジン他でギターを手に取ってきたコサカイフミオ、日本インダストリアル・ノイズ史の黎明期より今尚新境地を求め続けるK2こと草深公秀によるスーパー・ノーウェーヴ・バンド”RNA”、エクスペリメンタル・ミュージックの殿堂・六本木SuperDeluxeでの2018年の演奏が音源化!ドラム、ギター、エレクトロニクスによるドラスティックなインタープレイが冷たく白熱する驚異の40分。マスタリングエンジニアには宇都宮泰、アートディレクションは大野雅彦を起用。

RNA:

2013年頃、SNSで知り合ったK2草深と石橋英子のコラボ作と、同時期に発表された旧知のF.コサカイと草深とのコラボ作とから全ては始まった。2015年のレコ発で、石橋がDrを、コサカイがGを、草深がelectronicsを演奏する3ピース・バンドが結成された。それがRNAである。RNAは、年に1回だけ集まってライブをすると言う悠長なペースな活動を続けてきている。毎回、打ち合わせなどはなく、その場の空気感で演奏を決めるという特異なスタンスでの即興的演奏は、ノイジーだが、紛れもなくロックであり、ノーウエーブである。


RNA consists of Eiko Ishibashi, a multi-instrumentalist known for her diverse activities ranging from electronic music to singer/songwriter and film/animation soundtracks; Fumio Kosakai, a noisemaker who has played in many of Japan's most important noise bands such as Emergency Stairs, C.C.C., and Incapacitants, and who has picked up guitar in Space Engine and others; and Kimihide Kusabuka, aka K2 who has been searching for new frontiers since the dawn of Japanese industrial noise history.
This album includes the band's 2018 performance at SuperDeluxe as temple of experimental music in Tokyo,
The drastic interplay between drums, guitars, and electronics is chillingly heated up in this amazing 40 minutes. Yasushi Utsunomiya is the mastering engineer and Masahiko Ohno is the art director.

 

RNA:
It all started in 2013 with a collaboration between K2 Kusafuka and Eiko Ishibashi, who met through social networking sites, and F. Kosakai and Kusafuka, an old acquaintance who released a collaborative album around the same time. RNA has been performing at a leisurely pace, getting together only once a year for a live performance. Their improvisational performances are noisy, but undeniably rock and no-wave.

 


 

 









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